HOME > リクルート > 先輩の声 > 制作チーフ/三富



サーフボードは12年目に入りますが、お陰様で昔から顧客満足度がとても高いという声をお聞きします。長年、お付き合いさせていただいてるクライアント(お客様)が非常に多いのも当社の特徴だと思います。
その理由の一つには、お客様の更新作業やバックヤードソフトへの連携などを、詳細に想定し、コンテンツを提案している点だと思います。
ユーザーにとっても、Webサイト管理者にとっても、使い勝手のよいホームページを作ることが、結果的にお客様の利益に貢献しているのだと思います。今後も顧客満足度が下がることなく、常に新しいコンテンツを提案し続け、インターネット分野で、お客様と共に成長していく企業としてあり続けていきたいと思います。
当社ではホームページ制作業務の場合、ディレクター、デザイナー、プログラマー複数名がチームになって作業をすることが多いですから、チーム内のコミュニケーションやお客様とのやりとりを直接担当することがよくあります。
一日中、PCの前に座って黙々と作業をすることはほとんどありません。 また、会議での発表やプレゼンテーションなども頻繁に行われますので、業種を問わず、自分の意見や全体の意見をまとめて発言できること、そしてコミュニケーションがスムーズにはかれる人を重視しています。 技術は会社に入ってから身につけることができますが、人の話しを聞く、相手の立場になって考えるといった点が重要だと思います。
エピソードは思いつきませんが、グループ面接をしていただく際、自分の良い点ばかりアピールしようと頑張る人が多いですが、長所・短所を正直に話してくれる方がいいですね。
商品を買う時に例えて申し訳ないですが、いい点ばかりお店の人に説明されても、全てを真に受けないですよね。買いたいと思う基準は、その商品がよいか悪いかだけでなく、お店の人の説明が正しいどうかという判断もあるのではないでしょうか。短所もすなおに話すことによって、相手の信頼を得ることもあります。
まず面接に来られる方は、事前に当社のホームページをくまなく見ておくことが大切ですね。
時々、当ホームページの中の内容について質問をしたりしますが、その際にすぐに返答してくださると「当社のホームページをちゃんと見ているんだな」とうれしく思います。
反対に「よく見ていないので・・」と返答されると、本当にわが社に入社したいのかと疑問に思うことがあります。インターネットサービスの業種ですから、最新のインターネット事情やマーケティングは事前に調べておく必要があると思います。
とにかくインターネットが大好きで、新しいことに挑戦するのが楽しいと思っていることが、わが社のスタッフの共通点です。
しかし、インターネットばかりに偏るのではなく、人とのコミュニケーション力もバランスよく持っている人材でなくてはなりません。
また、デザイナーやディレクターは、何年か経験すればなんとなくなれる・・という職業ではありません。自分に対して目標を持ち、それに向かっていつも全力で努力し、継続させる力が必要です。それを惜しまずできる人がなりたい職業につける人だと思います。 皆さんもそういった熱い想いで全力でぶつかってほしいですね。