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スタッフインタビュー

東京営業所 所長/営業ディレクター 矢満田雄介 まずはじっくり話しを聞く、それが信用を得る第一歩です。

サーフボードへの入社動機や決めては何ですか

学生時代にWindows95&インターネットの洗礼を浴びた私は、Web業界で仕事がしたいと強い思いはありました。しかし、ベンチャー企業に代表されるIT業界は最新技術便りでユーザーの視点にあまり立脚していないように感じていました。

サーフボードは"お客様に最適なサービスを提案する"という顧客視点に重点を置き、また本社が福井という土地柄もあるのか、お客様のお悩み・ご要望などに親身になって相談にのるというアットホームな雰囲気に惹かれました。そして、人とのつながりを最も大事にするという理念に共感して入社を決めました。

仕事のやりがいを感じるときはどんなときですか
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実際にデザイン、プログラムを作成するのは専門のスタッフですが、サイトの骨格となる企画書を作成するのは営業ディレクターの仕事です。

サイトはただの無形のデータに過ぎませんが、"お客様のお悩みやご要望を目に見えるカタチにまとめる"という作業はものづくりにも似たとても創造的でやりがいのある仕事です。

また、サイトオープンまではいろいろな局面で問題が発生したり苦労は絶えませんが、それらを乗り越えてできたサイトは、苦労が多いほど達成感があります。まさに難産なほど生まれた子どもはかわいいといった心境です。(※出産したことはありません)どんなに大変でも、お客様からの「ありがとう」という一言で全ての苦労はふっとびます。

これまでの仕事で印象に残るエピソードはありますか

ある健康食品の販売サイトをしました。健康食品は薬事法の関係でYahoo!登録などを考えるとサイト上の表記も難しく、また類似商品も多数あり難しい業界です。なかなか結果が出ない日々が続きましたが、サイト運営者がとても努力家で勉強熱心で、私もたくさんのことを学びました。
いくらキレイにサイトを作っても結局は運営者のやる気が問題です。運営者のモチベーションアップの大切さを実感しました。

今後の自分自身の課題を教えてください

"ドッグイヤー"と呼ばれるようにWebの技術の進歩は恐ろしいスピードです。日々新しい技術や手法が考えられています。

サイト制作のプロフェッショナルとしてお客様に最適なサービスを提案できるよう、絶えまぬ情報収集と実践を心がけたいと思います。

一時期、各社のブログサービスの違いを体感するため、10個程ブログを立ち上げてみたりしましたが、なかなか全部は毎日更新できず、ちょっと目を離すと新しいサービスが始まっていたりして油断できません。何時間あっても時間が足りません!

サーフボードに入社される方へのメッセージ
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営業ディレクターという仕事は、サイトを制作する過程において、実際にページを作るデザイナー、プログラム開発するプログラマーの担当する業務以外の全てを担当します。

ご要望のヒアリングから企画書・見積書の作成、素材収集、運用指導などなど多岐にわたる仕事をこなさなければなりません。そのため、サイト制作に関する知識だけでなく、各業界の動向やWebのトレンドなど幅広い知識が必要です。

アンテナを張りめぐらせて、いろいろなことに日頃から興味を持つことが大切です。
最先端の現場で自分の想像力と創造力が試される楽しい仕事です。
私たちと一緒に最高のWebサイト制作に挑戦しましょう!