

サーフボードには、「サンクスカード」という制度があります。
社内スタッフの「良いところ」や「ありがとう」と伝えたいことをサンクスカードに記入して感謝したい相手に送ります。
2ヶ月おきにカード集計が行われ、もらった枚数が一番多かった人、送った枚数が多かった人には、賞金がもらえます。
一部、サンクスカードの内容をご紹介します。
プログラマーAさんへ
社内コンテスト発表お疲れ様でした。面白いアイディアで良いものができましたね。発表直前まで時間がなくて焦ったけど、上手に発表できて良かったです。
ディレクターB
プログラマーCさんへ
研修旅行中、旅行に行けなかったCさんにサーバー監視やその他もろもろの管理をいただきありがとうございました。お陰様で楽しい旅行ができました。
プログラマーD
デザイナーGさんへ
職業訓練校の学生が会社見学に来られた時、学生さんの前で説明してもらってありがとう。Webデザイナーの大変さが分かってもらえたよ。
人事H
サーフボードでは、年に1度、自分の好きな日に1日だけ休みを取ることができる「おもしろ休暇」制度があります。
実際にスタッフが取得した休暇を一部ご紹介します。
サーフボードでは、毎朝、始業5分前に朝礼をしています。
朝礼では毎日交代する当番が、スタッフ全員のスケージュール確認と、自分の好きなクレドを読み上げます。
このサーフボードクレドには、ミッション、ビジョン、ビジネスモデル、さらにスタッフの行動理念が書いてあり、その中から当日の当番の人がクレドを1つ選んで、そのクレドを選んだ理由を発表します。
サーフボードの社内企画で、2009年11月に「APIコンテスト」が開催されました。「APIコンテスト」とは、社員が4チームに分かれて各チーム内で、WEB APIを使ったアイディアを出し合い、コンテンツを制作しようという企画です。
各チームには、それぞれディレクター・デザイナー・プログラマーがいて、決定した企画に向けて、プレゼン資料を作成したり、デザインをしたり、プログラミングしたり、一丸となって取り組みます。
また、社内スタッフの審査員がいて、審査の結果一番得点が高かったチームには賞金が贈られます。
