HOME > 田嶋節和 > 田嶋節和インタビュー

ホームページ制作から運営指導までトータルでWebコンサルティングいたします。

TAJIMA INTERVIEW

コンサルティングサービスをはじめたきっかけは?

田嶋 節和創立10年の頃、500社の実績を持ったことでこのノウハウを次に活かせないかと考え、2000年頃からコンサルティングサービスをスタートさせました。

コンサルティングサービスを始める以前はWeb制作のみでしたが、その時から私はWeb制作をする上で重要だと思っていることが2つあります。

1つ目は、サイトの目的・目標を明確にするということ。
Web制作は綺麗なデザインや新しい技術を駆使したシステムの構築も大切なことですが、まずはサイトを立ち上げる目的・目標を明確にしないとサイトは作れないと思うんです。目的・目標を明確にしてそこからデザインやシステムのご提案をすることが大切です。
2つ目は、お客様(サイト管理者)の先のエンドユーザーのことを考えながら提案するということ。
売れる為にはどうしたら良いのか、ネットを利用しての商売とは何かを考えお客様に合わせた戦略や戦術をご提案することが大切だと考えています。

目的・目標を明確にして戦略・戦術をご提案することは当たり前のことだと思っていたんですが、多くのお客様とお話をする中で「戦略や戦術を考えて欲しいというニーズがあるんだな」って気付いたんです。
サーフボードがWeb制作をしていないお客様でも我々がサポート出来ることがあるんじゃないかと。
そこからブラッシュアップをして、突き詰めた結果が今のコンサルティングサービスであり、その時の気付きがコンサルティングを始めたきっかけです。

昨今、Webコンサルティグ会社が増えていますが、SBコンサルティングサービスの他社との違いと強みはなんですか?

サーフボードはコンサルティングからWeb制作までをトータルでやる会社ですが、その中で他社に無い3つのサービスをご提供しています。

1つ目は、体系的なマニュアルの提供
サーフボードは創業以来多くの成功事例とノウハウを培っています。
そこで5年程前から「戦略編」「運用編」「管理編」としてサイトに関する体系的なマニュアルを作成しているんですよ。それをお客様に合わせて提供しているというのは他社には無い、サーフボードの独自サービスだと思います。
2つ目は、コンサルティングのセカンドオピニオンサービス
大手企業などWeb制作に関しては従来の制作会社のままで変えられないから、コンサルティングとしてWebデザインやSEOの提案だとかユーザービリティ、アクセスビリティなどのアドバイスをしてくれないかというご相談が増えてきているんです。
ほとんどの会社が制作ありきのコンサルティングという形なので、コンサルティングだけをご希望のお客様に対しても第2の相談相手としてセカンドオピニオンサービスを積極的にアプローチ出来ればと考えています。
田嶋 節和
3つ目は、ノウハウを多くの人に広めていくこと
ここ数年、アスキーメディアワークス様やヤマトシステム開発様にお声を掛けていただき、コラムやセミナー講師の依頼を受けることが多くなってきていますし、各自治体の商工会議所様からもセミナー講師として招かれ、高い評価を頂いています。
サーフボードのお客様に限らず多くの方に我々が培ってきたノウハウを知ってもらうことでWebビジネスが更に発展し、共に成長できればと考えています。

どんな方にコンサルティングサービスを受けてもらいたいですか?

目標と目的を明確に持ってらっしゃるお客様ですね。こういう方を積極的にサポートしていきたいと考えています。正直、それにつきますね。

これまで多くの民間企業や中小企業のサイトを制作してきて、また私も一経営者として、売上を上げる為の苦労や辛さというのは物凄く判るんです。
だからこそ、Web制作を通じて少しでもお客様の売上向上に貢献できればと考えています。

そしてお客様とサーフボードスタッフが共に成長していくことで最高のビジネスパートナーになっていきたいですし、それがサーフボードの使命であり、ミッションであると感じています。