


当社では、納品前に社内テストで非常に厳しいチェックを受けます。
そのテストでバグや改善点があれば、BugFixer 「バグフィクサー」という社内オリジナル管理システムに登録していきます。各担当スタッフはバグフィクサーのリストを見ながら、ソースの改修やデザイン修正、ページ追加などを行います。
社内テストは、制作担当チームスタッフではなく、チームにかかわっていない他のスタッフが担当します。主にプログラム部分はシステムエラーのチェック、デザイナーは各種ブラウザ、htmlソース、デザインチェック、ディレクターおよび全員ではシステム運用チェックを行います。
ファーストインプレッションで気がついた点や、サービスで理解しにくい点はないか、また迷わずサービスを利用することができるか、様々な条件を想定したサービス運用を行い、管理画面の使いやすさ、運用面も考慮します。
バグ・システムエラーだけでなく、ユーザビリティが向上するための修正やお買い物で迷わないための補足文の追加なども、バグフィクサーにどんどんリストアップされます。
数多くのオリジナルショッピングカートを作成しているスタッフの目で最終チェックを徹底することで、精度・品質の高いシステムが出来上がります。
品質の高いコンテンツが提供できるのは、そういった管理システムが社内に根付いているからです。