HOME > サーフボードNews > 観光バスツアーを運営する旅行会社向けに、近距離通信(iBeacon)を用いた人数点呼サービスを提供します。

« 前のページに戻る

サーフボードNews

2015.05.26

観光バスツアーを運営する旅行会社向けに、近距離通信(iBeacon)を用いた人数点呼サービスを提供します。

サーフボードは観光バスツアーを運営する旅行会社向けに、近距離通信(iBeacon)を用いた人数点呼サービスを提供します。 添乗員の方がスマホ等で集合場所のツアー客人数を把握できるサービスです。 今回、5/16付け日経新聞で紹介されましたのでご紹介します。

【記事本文】
サーフボード(福井市)は、無線技術を使いバスツアー客などを点呼するシステムを開発した。システムの名称は「点呼1234」。米アップルの無線通信技術「iBeacon(アイビーコン)」を活用。20メートルの距離まで電波を発信するビーコンと呼ばれる機器をツアー客のバッジに組み込む。出発や集合の時間に全員が集まったかどうかをスマホの専用アプリで確認できる。バッジ1つ当たり300~500円のレンタル料を想定。重さは電池を除いて15グラムで、着けていることが気にならないという。6月初旬に観光バス会社と組み、一度に何人まで使えるかなどを確認し発売する。年間1万人分の利用を目指す。同社では、保育施設の子供が迷子になったりするのを防ぐシステムにも応用できるとみている

« 一覧に戻る