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ChatGPT4oがリリースされましたね。

4oの’o’は「omni」の意味らしく、テキスト以外の情報(画像、音声など)に対して今まで以上に上手に処理できるように進化したようです。
リリース時のデモではGPTと音声で会話したりしていたみたいですね。
進化しているのはそれだけではないようで、早速使ってみたのですが、まずレスポンスが格段に速くなっていますね。
仕事でもよくChatGPTを使うのですが、作業効率がさらに上がりそうです。
また、体感的には、知らない情報に対してより積極的にインターネット検索を行うようになった気がします。
以下は一例で、「GPT-4o の o はどういう意味ですか?」という、知らないと答えられない質問をGPT4とGPT4oそれぞれでしてみたのですが
GPT4が推測で回答を作っているのに対して

GPT4oの方はちゃんと検索をして回答を作成しています。

これにより、情報の信頼性が少し上がった気がします。
ちなみに画像生成も試してみたのですが、こちらは以前と比べて特に顕著な変化は感じられませんでした。
ちょうどひとつ前の記事で、弊社社長がGPT4に「福井のイメージ」の画像を生成させていましたね。

この画像です。
幼稚園児が好き勝手に描いた絵を、構図はそのままで超絶画力で描きなおしたらこんな感じになりそうですね。
GPT4oに同じように「福井のイメージ」を頼むとこんな感じになりました。
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これは嘘なんですが、弊社の窓から見える景色がちょうどこんな感じです。
私は有料ユーザーなのですが、ChatGPT4oは無料ユーザーでも使えるようです。
ぜひこの機会にお試しください。
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