
2026.07.27
AIで作った画像がCanvaで編集できる!実際に試してみました
今回は、「ChatGPT」や「NotebookLM」などのAIで生成したコンテンツを、編集可能な「Canva」デザインへ変換し、Instagramの投稿画像やプレゼンテーション資料の作成に活用する方法をいくつか試してみました。 これまでは、AIで生成した画像の一部を修正したい場合でも、思いどおりに変更できなかったり、同じテイストを再現するのが難しかったりすることがありました。 しかし、AIで生成したコンテンツをCanva上で編集できるようになれば、文字や画像、レイアウトなどを細かく調整できます。 AIの生成力とCanvaの編集機能を組み合わせることで、これまで以上にクリエイティブなコンテンツを、簡単かつ短時間で作成できるのではないかと感じています。 AIで生成した画像を、Canvaで編集可能なデザインにする方法 まず試してみたのは、AIで生成した画像を、ChatGPT上からCanvaで編集可能なデザインへ変換する方法です。 ChatGPTに組み込まれた「Canva」アプリを利用し、チャット上で「@Canva」と指定したうえで、 「この画像を編集可能なデザインにして」 と指示します。 ====== ====== すると、画像内の文字や写真、背景などがそれぞれの要素に分けられ、Canva上で編集できるデザインとして変換されます。 変換後のデザインは、そのままCanvaで開くことができ、文字の差し替えやフォントの変更、画像の入れ替え、レイアウトの調整などを行えます。 ====== ====== たとえば、AIで作成したデザインをもとに、 ・文章の一部だけを修正する ・ブランドカラーに合わせて色を変更する ・Instagram投稿用のサイズに調整する ・プレゼンテーション資料として再構成する といった活用がしやすくなります。 次は、個人的に趣味の音楽で利用しているNotebookLMで生成したスライドの事例です。 ===== ====== ↓ChatGPTでスライド画像を読み込みます。 ↓ChatGPT上でCanvaに読み込ませると・・・各パーツがCanvaで編集可能な状態になります。 AIでゼロからイメージを作り、Canvaで細部を整える。 このように、それぞれの得意な部分を組み合わせることで、短時間でデザイン制作を進めていけそうです。








