2026.02.24
日常に入りはじめた生成AI。実際に使って良かった3つのサービス
こんにちは、サーフボードの本庄です。
最近、SNSを見ていると、生成AIを活用した業務効率化の事例や、趣味の作品づくりにAIを取り入れた投稿が、本当に増えてきました。
「ここまで来たのか…!」と驚くようなサービスも多く、個人的にもワクワクする日々です。
今回はその中でも、
「これはすごい!」と感じたサービスを3つご紹介します。
■ 1つ目:Pollo.ai
いわゆる“バズる動画”を、テンプレートから生成できる動画AIです。
例えば、
動物が人間のようにダンスする
ハリウッド映画のワンシーンを再現する
自分が映画の主人公になったような映像をつくる
そんな「現実では難しい世界観」を、手軽に映像化できます。
プロンプト(指示文)を入力するだけで、まるで映画監督になったような体験ができるのも面白いところです。
アカウント登録をすると動画生成用のクレジットが付与され、毎日のログインボーナスもあるため、無料でも十分楽しめます。
これから動画制作に関わる方にとっては、こうしたAIツールを使いこなすことが、スタンダードになっていくのかもしれませんね。
■ 2つ目:Songsterr
これは少し個人的な趣味寄りですが…
ギターのTab譜を作成できるサービスです。
最近AI機能が強化され、なんと
YouTube上の演奏動画から、自動で音を解析し、Tab譜を生成してくれます。
体感でも、1〜2分ほどで譜面が完成。
いくつか類似サービスも試しましたが、個人的には精度がかなり高いと感じました。
これからギターを始める方にとって、憧れのミュージシャンの曲で練習できるのは、大きなモチベーションになりますよね。
私自身、耳コピ力を上げたいと思って使い始めましたが、
圧倒的な時短になること
他のユーザーとTab譜を共有できること
この2点は特に「使ってよかった」と感じたポイントです。
自分の作ったデータが、誰かの役に立つ。
この“共有体験”は、これからのAIサービスにおいて大事な要素なのかもしれません。
■ 3つ目:サーフボードのAIサービス「サクッと議事録」
そして最後に、少しだけ自社サービスのご紹介を。
「サクッと議事録」は、
会議やインタビューの音声をワンタップで文字起こし・要約できるAIツールです。
音声文字起こしサービスは数多くありますが、「待ち時間が長い、要約が浅い、編集に手間がかかる…」
と感じたことはありませんか?
「サクッと議事録」は、
ブラウザ上からワンクリックで録音開始
1時間の音声を約30秒で処理
目的別テンプレートで議事録を自動生成
という設計になっています。
AIアシスタントが会議全体の流れを理解したうえで要点を整理するため、
大きな修正をせずにそのまま資料として活用できるケースも多いです。
また、データは2週間で自動完全削除。
情報の蓄積リスクを抑えた設計になっています。
もし、
会議後の議事録作成に時間がかかっている
文字起こし後の編集作業が負担になっている
という方がいらっしゃいましたら、一度試してみていただけたら嬉しいです。
現在、無料会員登録で5時間分ご利用いただけます!
詳しくはこちらから
🎯 今回のポイント
AIは「特別な人のための技術」ではなく、
誰でも日常の中で使えるツールになりつつあります。
動画制作も、音楽も、そして会議の議事録も。
少し取り入れるだけで、
“時間の使い方”が大きく変わるかもしれません。
これからも、実際に使ってみて良かったサービスを、
リアルな体験ベースでご紹介していきますね。