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先日のブログでもありましたphotoshopAIの技術。
制作する側としても、便利かつ時短でとても便利です!
今回は、背景ではなく、車のボディー色を変更したいとき、photoshopAIと自分で加工した場合で比べてみました。
まずはAI!
変更したい箇所を選択ツールで選択し、コンテキストタスクバーで、「車のボディー色を赤に変更して」と記述して生成しました。
【AI】
再作時間30秒。一瞬でボディ色を赤くしてくれました!
ただ、ボディーの造りが変わってしまい、デザインも変わってしまいました。
では、自分で編集したらどうなるのかなとやってみました。
新規レイヤー作成し、「ブラシツール」で赤くしたい部分をぬり、レイヤーの描画モードを「カラー」に変更してみました。
【自分で編集】
制作時間2分。AIより時間はかかっていますが、ボディーデザインは維持され光沢感もしっかりある写真になったと思います。
今回のように物のカラーをAIで変更したいときは少しデザインが変わってしまいましたが、デザインがあまり影響されないリンゴでも試してみました。
リンゴだととてもきれいに生成してくれました!
変更したい物などで、photoshop編集を使い分けるといいですね!
ぜひ、photoshopで試してみてください!