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ローカル環境で動作しているアプリケーションを外部へ公開したくなるタイミング、ありませんか?
最近、外部APIのWebhookのテストのため、外部からアクセス可能なhttps環境が必須となるケースがありました。
しかし、わざわざ公開サーバーを用意するのも面倒です。
そのような時に役立つのが「ngrok」(エングロック)です。
ngrokとは、ローカルで動作しているアプリケーションを、インターネット上に一時的に公開するためのトンネリングツールです。
ローカル環境で開発しているアプリケーションは、通常インターネットからアクセスできませんが、ngrokを使うことで一時的に外部からアクセスできるようになります。
デモサイトを一時的に共有したいときや、Webhookのテストをしたいときに非常に便利です。
また、自動的にhttps対応のURLを生成してくれるので、SSLの設定を気にする必要がありません。

ngrok config add-authtoken <3で取得したトークン>
公開したいポートを指定し、ngrokを実行する。
ngrok http 3001
下記のような画面が出たら成功です。Forwardingに表示されているURLへアクセスすると、アプリケーションが公開されているのが分かります。

ぜひ活用してみてください!