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タッフブログ

2025.12.26

AI三昧の1年でした

最近の目まぐるしいほどのAIの波に押し流されそうな毎日。
デザイナーさん、コーダーさん、システム開発の皆さんいかがお過ごしでしょうか?

ChatGPT、Geminiを筆頭にFigma、cursorなどのアプリにもAIが組み込まれ、コーディング、文章作成、画像生成が各段的に効率化された今年。
それぞれに得意なことができるアプリも登場して頭がパンクしそうな勢いです。
そしてAdobeにもその波はおしよせ、どんどん機能が進化しているのでそちらを少し紹介したいと思います。

現在、photoshopのBeta版が配信されております。現在は最新はver27ですがこちらをアップデートしてもBeta版は使用できません。

AdobeCCからBeta版をインストールしてください。

便利なツールとしてAIに特化したコンテキストバーがあるのですがこちらが秀逸。
ワンちゃんの写真です。

背景を削除するを選択すると

あっという間に背景を抜き取ます。細かい毛の切り取りも何も指示せずこのクオリティ。

そしてここからがまたすごい

切り取った画像を

背景を削除を別の写真に貼り付けます。

その際、普通なら違和感がないようにデザイナーは色相、再度、明るさ、角度などを修正していきます。

それが

この調和というボタン一つで違和感なく写真になじませてしまいました。
色はもちろん、影を同じ方向からつけたり明るさなどもやばい。もうデザイナーの仕事なくなりますね・・
格段に時間短縮です。素晴らしい!

そしてFiのマークをクリックすると
ここでGeminiが選択できるようになります。


Google の Gemini 2.5 Flash Image(Nano Banana) とBlack Forest Labsの FLUX.1 Kontext [pro] が追加されています。

NanoBananaはgeminiで使用できるのですがたった1行のプロンプトで簡単に画像を生成してくれます。さっきのワンちゃんの写真
これに「季節を秋にしてワンちゃんを2匹にして」とお願いしただけで
こんな写真が簡単に作成できます。もう泣いちゃいそうです。

Harmonizeは**生成AI系の機能(Generative AI)**なので、利用時に「ジェネレーティブクレジット」を消費します。
ちなみにadobe CC Proを契約していないとGeminiは使用できないようです(2025年11月現在)

そしてこの画像生成にはFireflyと連携しています。

そしてFireflyも動画作成がすごいことになっていまして静止画から動画を作る機能がやばいことになっています。プロンプトを入れたら静止画を動かせます。
無料版の時期があったので色々やってみました。そしてできたのがこれ。風が吹くようにプロンプトに入れたのですが、髪の毛の感じとかすごくないですか?

しかしながらAIに関してはどの分野も課金が必要になりまして、自分が一体に何をしたいのかきちんと考えて課金する必要がありますね。。

しかし、来年もまだまだAIは進みます。
サーフボードもそれに乗り遅れることなく「AIの使い手」としても日々精進していきます!

弊社のサービスとしてもAIチャットボットのリリースや
noteで「現場でのAI活用」の最先端を配信も行っています。今後もAIに関したサービスをリリースしていく予定です。

来年もよろしくお願いいたします。