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タッフブログ

2026.06.12

GoogleビジネスプロフィールをGA4で測定できるようになりました。

こんにちは、営業の渡邉です。
暑い日が続きますね。

皆さん、体調管理は万全ですか?

以前、別のスタッフが書いていたブログ「トマトまつり!!!
我が家もいただいたので、無水カレーを作りました!美味しかったです。

さて、先日(6/8)にGoogleAnalyticsの新機能が追加されました。

2026年6月8日 Googleビジネスプロフィールの新しい連携機能

ローカルビジネス、ウェブサイト、アプリの指標を一元的にレポートできるようになりました。管理パネル内で、Google AnalyticsプロパティをGoogleビジネスプロフィール(GBP)に直接リンクできます。この統合により、価値の高いファーストパーティGBPデータをシームレスにインポートできます。新しい専用レポートコレクションでは、インタラクション、電話、予約、経路案内リクエスト、ウェブサイトのクリックなど、主要なGBP指標が表示されます。
指標の詳細: GBPの7つの主要な指標(GBPのやり取り、通話、予約、経路案内、ウェブサイトのクリック、メッセージ、メニュー)にレポートから直接アクセスできます。
レポート機能:Googleビジネスプロフィール専用の新しいコレクションが、リンク時にレポートメニューに自動的に追加され、ローカルアセットがどのようにエンゲージメントを促進しているかを構造化されたビューで表示します。
データ利用可能性:GBPの指標は、過去6か月間のデータに基づいて提供されます。選択した日付範囲がこの期間を超える場合、Analyticsはプロファイルから利用可能な最新のデータを読み込みます。
この統合により、実店舗への来店意図を測定する際のギャップを埋め、実店舗訪問の指標となる代替指標を提供できるようになります。これらの情報を一元化することで、企業は顧客ジャーニー全体をより深く理解し、検索や地図などのアセットがクロスチャネル全体の価値にどのように貢献しているかを把握できます。

引用元:GoogleAnalyticsHelp ※日本語ページではまだ発表されていないので、英語ページを翻訳しました。

 

具体的にどんなことができるかというと、今まで測定が難しかったナレッジパネルの測定が可能になりました。

※ナレッジパネルって下記のことです。

ここにある

  • ウェブサイト
  • ルート
  • 共有
  • 電話 

などなど測定できます。

これにより、

たとえば、Googleマップで店舗を見つけたユーザーが、電話をかけたのか、ルート検索をしたのか、ホームページにアクセスしたのかを把握しやすくなります。

「ホームページからのお問い合わせ」だけでなく、「来店につながりそうな行動」もあわせて確認できる点が大きなメリットです。

 

具体的なやりかたは下記になります。

 

前提条件

Google アナリティクスと Google ビジネス プロフィールをリンクするには、以下が必要です。
 ●Google アナリティクスのプロパティの編集者または管理者のロール。
 ●リンクする Google ビジネス プロフィールのオーナーまたは管理者の権限。

リンクを作成する

Google アナリティクスの [管理] セクションから、Google アナリティクスのプロパティを 1 つ以上の Google ビジネス プロフィールにリンクできます。

 ●[管理] の [サービス間のリンク設定] で、[Google ビジネス プロフィールのリンク] をクリックします。
 ●[リンク] をクリックします。
 ●画面の指示に沿って、ご自身で管理している、リンクしたいビジネス プロフィールを選択します。
 ●データ共有情報を確認し、リンクを確定します。
Google アナリティクスのプロパティは、複数の Google ビジネス プロフィールにリンクできます。

引用元:グーグルアナリティクスヘルプ

とっても簡単なので、ビジネスオーナーさんは是非試してみてください!