Column
ホームページには、ホームページそのものを作る「制作費」のほかにも、公開・維持するための費用や、必要に応じて発生する費用があります。
大きく分けると、
があります。
制作会社によって、どこまでが「制作費」に含まれているかは異なるため、見積もりを確認するときは、制作費以外にどのような費用がかかるのかも確認しておくと安心です。

サーバーは、ホームページのデータを置いておく場所です。
ホームページをインターネット上で公開するためには、基本的にサーバーが必要です。
費用は、利用するサーバーの種類や性能によって異なり、月額または年額で支払うことが一般的です。
ドメインは、ホームページの住所にあたるものです。
例えば「○○○.co.jp」「○○○.com」などがドメインです。
ドメインは取得するときだけでなく、使い続けるために更新費用がかかります。
また、ドメインを使ってメールアドレスを作っている場合は、ドメインが利用できなくなるとメールにも影響するため、誰が管理するのかを確認しておくことも大切です。
SSLは、ホームページと閲覧者との通信を暗号化するための仕組みです。
SSLが設定されているホームページは、URLが「https」から始まります。
現在では無料で利用できるSSLも多くありますが、契約内容や用途によっては有料のSSLを利用する場合もあります。
ホームページに使用する写真をプロのカメラマンに撮影してもらう場合は、制作費とは別に撮影費用がかかることがあります。
特に、採用サイトや会社の雰囲気を伝えたいホームページでは、写真によって受ける印象が大きく変わります。
ホームページに掲載する文章を、ライターなどに依頼する場合は費用がかかります。
自社で文章を用意する場合には必要ありませんが、取材から文章作成まで依頼する場合は、別途費用になることがあります。
ホームページ制作にあわせて、
といった場合は、ホームページ制作とは別の費用として考える必要があります。
ホームページで使用するサービスによっては、別途利用料が必要になることがあります。
例えば、
などです。
一度だけ費用がかかるものもあれば、月額・年額で利用料がかかるものもあります。
ホームページを安全に使い続けるために、保守・管理費が必要になる場合があります。
特にWordPressなどを使用している場合は、
などの管理が必要になります。
保守内容は制作会社によって異なるため、「月額費用がいくらか」だけでなく、「何をしてもらえるのか」まで確認しておくとよいでしょう。
公開後にホームページの内容を変更する場合、作業内容に応じて費用がかかることがあります。
例えば、
などです。
自社で更新できる仕組みにする方法もありますので、どの部分を自社で更新し、どの部分を制作会社に依頼するのかを決めておくと、公開後の費用も考えやすくなります。
ホームページを公開したあと、さらに問い合わせや採用応募を増やしたい場合には、集客や改善のための費用がかかることもあります。
例えば、
などです。
これらはホームページを公開するために必ず必要な費用ではありませんが、目的によっては公開後に検討することになります。
ホームページ制作の見積もりを見るときは、合計金額だけではなく、その金額に何が含まれているのかを確認することが大切です。
例えば、
などを確認しておくと、公開後に「思っていたより費用がかかった」ということを防ぎやすくなります。
ホームページ制作では、制作費以外にも費用がかかる場合があります。
代表的なものとして、
などがあります。
大切なのは、制作費がいくらかだけでなく、公開するまでに何が必要で、公開後にどのような費用が続くのかを確認することです。
制作会社によって費用の考え方や含まれる内容は異なりますので、見積もりの段階で「何が含まれていて、何が別途必要なのか」を確認しておくと安心です。
株式会社サーフボードは、福井で最も歴史のあるホームページ制作会社です。
1996年創業以来、ホームページ制作を一筋に800社以上のホームページやWEBシステムの構築をしてまいりました。
ホームページ制作でお困りのことやご相談がございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。