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写真や文章は誰が用意するの?

はじめに

ホームページ制作を進めるときに、意外と早い段階で必要になるのが「写真」と「文章」です。

デザインやレイアウトは制作会社が作るもの、というイメージがありますが、ホームページに掲載する内容そのものを作るためには、会社のことを一番よく知っているお客様からの情報が欠かせません。

「写真は自分たちで用意するの?」
「文章は制作会社が考えてくれるの?」
「何を準備すればいいのかわからない」

このようなご相談は、ホームページ制作の打ち合わせでもよくあります。

写真や文章の準備方法は制作会社によって異なり、お客様が用意する場合もあれば、制作会社が撮影や文章作成まで行う場合もあります。

この記事では、それぞれの違いや、サーフボードではどのように素材をご準備いただいているのかをご紹介します。

 

いろいろ吹っ飛ばして、とりあえず「サーフボードの考え」を見てみる▼

 

 

ホームページに必要な素材とは?

ホームページ制作で必要になる素材には、大きく分けて「写真」「文章」「ロゴ」「パンフレットなどの既存資料」があります。

たとえば、

      • 会社外観や社内の写真
      • 商品・サービスの写真
      • 実際に働いている様子や作業風景
      • 会社概要
      • 事業・サービスの説明
      • 会社や仕事に対する想い
      • 採用情報
      • ロゴデータ
      • 会社案内や商品カタログ

などです。

制作会社は、こうした素材や打ち合わせで伺った内容をもとに、ホームページの構成やデザインを考えていきます。

サーフボードでは、ご契約後に「素材収集表」をお渡しし、ホームページに必要な写真・原稿・資料などをお客様にご準備いただいています。
何を準備すればよいのかをすべてお客様に考えていただくのではなく、こちらから必要なものを整理してお伝えしています。

写真は誰が用意するの?

写真については、お客様が用意する場合もあれば、制作会社がカメラマンを手配して撮影する場合もあります。
すでに会社案内や採用パンフレットなどのために撮影した写真があれば、それをホームページでも使用できることがあります。

また、施工事例や商品写真など、日頃から社内で撮影している写真を使用することもできます。

ただし、ホームページでは写真の画質や明るさ、構図によって会社の印象が大きく変わります。
特にトップページのメインビジュアルや採用サイトなど、写真の印象が重要になるホームページでは、プロのカメラマンによる撮影をご提案することもあります。

 

文章は誰が用意するの?

文章も、制作会社によって対応方法はさまざまです。

お客様が原稿をすべて用意する場合もあれば、ライターが取材して文章を作る場合、制作会社がヒアリングした内容をもとに原稿を作る場合もあります。

 

 

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サーフボードとしての考え方

サーフボードでは、基本的にお客様に素材を集めていただいています

素材を集めるのは、少し大変かもしれません。
ただ、会社のことを一番よく知っているのはお客様です。
本当に伝えたいことや、見せたいものを教えていただくことで、その会社らしいホームページの構成を考えやすくなります。

とはいえ、素材集めはそこまで難しく考える必要はありません。

 

写真については、
最近はスマートフォンのカメラでもきれいに撮影できるようになっているため、まずは自分たちで撮影してみるのも一つの方法です。
実際に撮った写真を構成案に当てはめてみて、「ここはもう少しきれいな写真がほしい」「この写真はプロに撮ってもらったほうがよさそう」と感じてから、プロのカメラマンに依頼することもできます。

また、プロのカメラマンではありませんが、私たちが一眼レフカメラを持って撮影にお伺いすることも可能です。

 

文章についても、
最初からきれいな文章を考えていただく必要はありません。
箇条書きでも、メモでも、話し言葉でも構いません。

まずは、文章の「骨組み」になる考えや想いを教えていただきたいと思っています。

 

今は生成AIを使えば、文章そのものは比較的簡単に作れるようになりました。
文章を整えたり、読みやすくしたりするためにAIを使うことは、とても便利だと思います。

ただし、文章の元になる情報や考えまで、AIだけで作ってしまうのはおすすめしていません。

なぜなら、その会社が大切にしていることや、仕事への想い、お客様に伝えたいことは、その会社の中にしかないからです。
AIや私たちが一から考えた言葉よりも、お客様から出てきた言葉やニュアンスをもとにしたほうが、その会社らしさは伝わると考えています。

どれだけきれいな文章になっていても、元になる考えが会社の中から出てきたものでなければ、どこかその会社らしさや実感が薄れてしまうことがあります。

サーフボードが一番避けたいのは、ホームページが完成したあとに、

「こんなこと書いてあったっけ?」

「自分たち、こんなこと言ったっけ?」

となってしまうことです。

ホームページに掲載する言葉は、その後、お客様や求職者、取引先など、たくさんの人に読まれます。
だからこそ、掲載する内容については、お客様自身にも「自分たちの言葉だ」と感じてもらえるものにしたいと考えています。

 

まずは、どのような形でも構いませんので、ホームページ制作のための素材を集めていただく。

そして、その素材や言葉の中から大切なものを見つけ、ホームページを見る人に伝わりやすい形に整理していく。

それが、私たちサーフボードの役割だと考えています。

 


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株式会社サーフボードは、福井で最も歴史のあるホームページ制作会社です。
1996年創業以来、ホームページ制作を一筋に800社以上のホームページやWEBシステムの構築をしてまいりました。

ホームページ制作でお困りのことやご相談がございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。